三雲←→竜王ダイハツの路線。ポンチョからエルガミオまで色々な車両が入っているようですが、稀にツーステミディも入ります。
関西線キハ120の収録に失敗してガッカリしながら引き上げる最中に、偶然運用入りしているのを発見して収録。お昼過ぎの便で往復ともいい感じに空いていました。
非常口横の座席が軋むのでずっと手で引っ張りながらの収録でした。
ちなみに、この1本後の便は帰宅の高校生でバス停に長蛇の列。危ない!

車番 滋賀22き776
型式 KC-MK619J
区間 三雲駅←→竜王ダイハツ

三雲←→竜王ダイハツの路線。ポンチョからエルガミオまで色々な車両が入っているようですが、稀にツーステミディも入ります。
関西線キハ120の収録に失敗してガッカリしながら引き上げる最中に、偶然運用入りしているのを発見して収録。お昼過ぎの便で往復ともいい感じに空いていました。
非常口横の座席が軋むのでずっと手で引っ張りながらの収録でした。
ちなみに、この1本後の便は帰宅の高校生でバス停に長蛇の列。危ない!

車番 滋賀22き776
型式 KC-MK619J
区間 三雲駅←→竜王ダイハツ

373系の収録はいつも悩みます。
セミコンパートメント側で収録するか、乗務員室側で収録するか。
東海道線のホームライナーのような直線区間の多い便ならセミコンパートメント側でもいいのですが、伊那路やふじかわだと曲線が多く、連結器が軋んで鬱陶しいので避けたいところ。かといって乗務員室側は隙間風や乗務員同士の会話などが不安。そもそもどちら側もデッキと客席を仕切るアクリル板がギチギチ鳴ったりして不安…
いい音だけど、悩みの多い電車です。

今回は結局乗務員の会話を恐れてセミコンパートメントで収録。
幸いこの編成は連結部の軋みが少なめでラッキーでした。
アクリル板は軋んでいましたが、マイクの向きを工夫して極力拾わないようにしました。
概ねいい環境ですが、天竜峡から隣のサハのセミコンパートメントにオジサン3人組が乗ってきて酒盛りをします、貫通扉が開くたびにスナックの臭いと話し声が入りますがまあ許容範囲でしょう。
終点豊橋では、粋な車掌氏が普段使わないチャイムを2種類鳴らしてくれます。

区間 飯田線 特急伊那路2号 飯田→豊橋
車番 クモハ373-4
懐かしの尼崎市交通局時代。11年ほど前の収録です。
戸ノ内発車前には確認放送の赤とんぼも流してくれます。

車番 17-766
型式 ADG-RA273KAN
区間 戸ノ内→阪急園田
湖南市コミバス。元々は三雲駅~近江八幡駅を結ぶ国鉄・JRバスの路線だったようですが、21年ほど前にJRバス撤退に伴い途中の竜王ダイハツで分割されました。
現在三雲側はコミバス化され滋賀バスが運行を担当しています。
昼時の収録で往復ともいい環境。

車番 滋賀200か1251
型式 2KG-LR290J3
区間 三雲駅←→竜王ダイハツ
長野を6時半ごろに出て、松本、岡谷、辰野を経由して11時過ぎに飯田に着く列車。長野県内のみの移動ですが4時間半以上かかります。
今回は松本から乗車し、岡谷から収録しました。
岡谷までに通勤客も殆ど降りてしまい、オフシーズンの平日故に観光客もおらず落ち着いた車内になります。辰野から車掌の巡回が始まりますが、松本あたりから乗ってきた近くの席の爺さんが前日に予め買ったのであろう当日限りの切符を車掌に見せて再購入を促されぼやきます。
鉄オタからすると近距離切符は普通は当日限りなことくらい当たり前ですが、たまにしか乗らない人はいつでも使えると思うんでしょうかね。
その後は概ねいい環境ですが駒ヶ根で遠足の小学生軍団が隣の車両に乗車。危なかった!
ちなみにこの小学生軍団はお昼過ぎに213系5000番台を収録中に出現して、ボツを与えてくれます。
211系3連は他の大半の2連の列車と比べて、両数が多いぶん単純に人が分散しやすく収録もいくらか簡単になりますが、駅の分岐器やカーブの制限を抜けるのが遅くてなんだかじれったいです。

区間 飯田線ほか 岡谷→飯田
車番 モハ210-3035
ブルーリボンハイブリッドで川崎港海底トンネルを抜けて東扇島。
何言ってるのかいまいちわからない運転手のマイク放送が好きです。

車番 S-3046
型式 2SG-HL2ANBP
区間 川崎駅→東扇島西公園
名車55。バスマニアの中では有名な個体です。
瀬田駅に降り立ったら偶然見つけました。最初は目を疑いましたね。
滅多に一般路線に入らないらしいので、この1年の運を使い切った気がしました。

往路は県立図書館経由、復路はカネボウベルパーク経由です。
往復とも幾らか客は乗っていましたが、いい環境で収録できました。
復路のカネボウベルパークからは老人が乗ってきましたが、ツーステップの乗車に苦戦。バスオタクには優しい車両ですが、老人には…
兎に角、末永く走ってほしいものです。

車番 滋賀22き55
型式 P-MP618P改
区間 瀬田駅→県立図書館→大学病院
大学病院→カネボウベルパーク→瀬田駅
大晦日深夜の五位堂行き。終点までほぼ貸切です。
朝倉出発直後に新年を迎え、あけおめ放送が入ります。
八木で長時間の停車があるので幾らかカットしています。駅の放送も新年ムードがありますね。おまけで八木発車後にもあけおめ放送を入れてくれます。

この収録後、矢田に置いていた車を回収しに行きましたが、鶴橋・阿倍野経由だと時間がかかりそうだったので、後続の上本町行きを二上で降りて二上山まで歩きました。15分ほどでした。意外と近いもんですね。
ちなみに阿部野橋行きの車内はお祭り状態でした。
日吉駅から、住宅地の狭い道を通ってサンヴァリエ日吉という団地に向かいます。
直線距離だと1.4kmほどで歩けなくもありませんが、坂が多いのでそこそこ混雑する路線です。

車番 H957
型式 PKG-LV234L2
区間 日吉駅→サンヴァリエ日吉
朝の木次発備後落合行き1441D。
以前秋の乗り放題パスシーズンに訪れたら、出雲坂根から三井野原までの一区間だけジジババの団体が乗ってきて台無しにされました。それが悔しくて悔しくて、今回は沿線でイベントもなさそうな6月の天気の悪いの日曜にリベンジしました。

以前収録した時は、出雲横田まで2連で運転されて後ろの1両は横田から宍道行きとして折り返す運用でしたが、今春の改正から全区間単行になりました。
乗客は木次発車時点で旅行者風の女性1人だけ、出雲八代で2人単品客が乗ってきますが全員静か。
八代からの客のうち1人は出雲三成で降り、もう一人も横田で下車。
平日は横田の高校に通う学生でそこそこ乗車があるんでしょうかね。
今回終点まで乗り通したのは木次から乗ってきた1名だけで、何とか納得のいく音が録れました。

区間 木次線 木次→備後落合
車番 キハ120-3
●おまけ
過去に収録した宍道→木次の音も再公開。どうぞお聴きください。
